1,500社以上が導入
現場を見える化
写真が語る、現場の"いま"
スマートフォンで撮影した施工写真を案件・工程ごとに登録し、画像解析によって「完了」「要確認」「未完了」を判定します。現場ごとの進捗をWeb上で確認できます。

さまざまな企業に幅広く導入されています
施工管理で生じやすい確認業務の負担
施工写真の回収と仕分け
職人から送られてくる施工写真を、案件・工程ごとに手作業で仕分けている。現場が増えるほど、整理にかかる時間も増える。
01
現場巡回による完了確認
工程の完了を確認するために現場へ出向き、目視で確認している。移動時間が管理業務を圧迫している。
02
担当者ごとの判断の差
工程の完了を判断する基準が担当者によって異なり、手戻りや確認漏れが起きることがある。
03
管理する現場が増えるほど、確認の手間と見落としのリスクは大きくなっていきます。
PictureGrowの主な機能
施工写真の撮影・登録から、完了判定、報告書の作成までに対応しています。
撮影・アップロード
スマートフォンで撮影した写真をその場で登録
案件・工程を選択して保存
施工写真データベース
案件・工程ごとに写真を保存
撮影日時・撮影者・工程で検索
工程完了判定
写真ごとに「完了」「要確認」「未完了」を判定
要確認の写真を一覧で表示
進捗ダッシュボード
複数現場の進捗を一覧で表示
工程ごとの判定状況を集計
報告書の自動作成
判定結果をもとに報告書を作成
PDFで出力
PictureGrowが選ばれる理由
貴社の現場に合わせて育つ、オーダーメイドのAI判定
01
過去の施工写真をもとにした判定基準
貴社がこれまでに撮影した施工写真と品質基準を学習データとして使用し、貴社の基準に沿って完了を判定します。
02
工程ごとの判定基準の設定
内装・塗装・電気設備など、工程ごとに異なる品質基準に合わせて判定内容を設定できます。
03
要確認箇所の抽出
判定結果が「要確認」の写真を抽出して一覧で表示します。現場巡回の前に、確認が必要な箇所を把握できます。

導入で期待できる効果
導入企業へのヒアリングをもとにした想定値です。
1日の管理工数 -66.7%
省力化指数 0.94
業務効率化の実感度 95%
複数の内装現場を少人数で管理
職人が撮影した写真を案件・工程ごとに登録し、管理者はWeb上で進捗を確認します。判定結果が「要確認」の現場のみ巡回します。
活用例
内装リフォーム
導入前
現場を1件ずつ巡回し、進捗を目視で確認
subdirectory_arrow_right導入後
写真で進捗を確認し、要確認の現場のみ巡回
工程ごとの完了確認を同じ基準で
工程ごとの品質基準を設定し、同じ基準で完了を判定します。担当者による判断の差を減らせます。
活用例
リフォーム工事(壁紙・塗装・フローリング)
導入前
完了の判断が担当者の経験によって異なる
subdirectory_arrow_right導入後
設定した基準で、すべての写真を判定
料金プラン
必要な機能に応じて、3つのプランからお選びいただけます。
ベーシック
現場写真の一元管理とAI完了判定を行う標準パッケージ。
¥
7,500,000
~
まずは写真管理とAI判定から始めたい企業さまに。
含まれる機能
現場写真の撮影・アップロード
施工写真データベース
工程別AI完了判定(標準テンプレート)
アドバンス
進捗ダッシュボード・報告書自動出 力を含む拡張プラン。
¥
15,000,000
~
進捗管理と報告業務まで効率化したい企業さまに。
含まれる機能
ベーシックのすべての機能
進捗ダッシュボード
報告書の自動出力
貴社の品質基準に合わせたAI判定のカスタマイズ
顧客・案件データとの連携
プレミアム
業界別・工程別ニーズに沿ったAI分 析を実現。自社仕様での機能追加に 対応。
¥
20,000,000
~
自社の基準や業務に合わせて作り込みたい企業さまに。
含まれる機能
アドバンスのすべての機能
導入事例に応じたオーダーメイド実装
AI判定基準の定期メンテナンス
学習データの更新
定期保守・運用コンサルティング
お問い合わせ
お問い合わせ
プラン機能比較表
機能
フリープラン
ビジネスプラン
エンタープライズ
タスク管理
基本機能のみ
高度な機能
カスタマイズ可能
プロジェクト数
3つまで
無制限
無制限
ユーザー数
最大5名
無制限
無制限
ファイルストレージ
1GB
50GB
無制限
カスタムフィールド
×
◯
◯
API アクセス
×
◯
◯
ご検討の際によくある質問
PictureGrowについてよくいただくご質問にお答えします。
01
PictureGrowとはどのようなサービスですか?
施工写真(工事写真)を案件・工程ごとに管理し、画像解析によって工程の完了状況を判定する施工管理ツールです。
撮影した写真は案件・工程ごとに保存され、判定結果は「完了」「要確認」「未完了」の3つで表示されます。02
どのような業界・業種で使われていますか?
建設・リフォームの施工管理での利用を想定しています。内装リフォームをはじめ、工程ごとに完了の判定基準を設定できます。
03
これまでに撮影した施工写真も活用できますか?
はい、活用できます。
貴社の過去の施工写真や品質基準をAIに学習させることで、貴社の基準に合わせた完了判定を行います。
工程ごとの判定基準のカスタマイズにも対応しています。04
現場の職人さんでも使いこなせますか?
スマートフォンで写真を撮影し、案件と工程を選んでアップロードする操作のみです。
写真の仕分けや提出の作業は必要ありません。
